Ado:17才最後の日にユニバーサルミュージックからメジャーデビュー

2002年10月24日 東京生まれ、驚異の新星Adoが、17歳の最後の日にユニバーサルミュージックよりメジャーデビューする。
昨年より、くじらの「金木犀 feat. Ado」やjon-YAKITORYの「シカバネーゼ feat. Ado」などのサブスク・スマッシュヒットで音楽ファンの注目を集めてきた鬼才Adoだが、自身名義としては初のオリジナル曲「うっせぇわ」で待望のデビューを果たす。(現在、Apple MusicのPre-addとSpotifyのPre-save受付中: https://umj.lnk.to/ado_usseewaWE

 

10月8日からYouTubeのストーリー機能とTwitterを用いて、毎日20時に新情報を発表。メジャーデビューすることを発表した10日のツイートは1日で、約3万いいねと約5000RTと、デビュー前から多くのファンがAdoのメジャーデビューへの期待とお祝いをコメントしていた。

 

10月23日に配信リリースされる処女作「うっせぇわ」の作詞・作曲と編曲を手掛けるのは唯一無二の個性派ボカロPのsyudou。
Adoがリスペクトする音楽家であり、自身も“歌ってみた”を投稿している「邪魔」や「馬鹿」の他、数多くの名曲を世に送り出している天才。大人や社会への不平不満を書き殴ったsyudouが描くAdoワールドは、痛快そのもの。
現役の女子高校生らしからぬ、その圧倒的な歌力をぜひ体感して欲しい!

 

アーティスト写真を手掛けたのは、Adoがリスペクトし、今までもYouTubeやTwitterのアイコンに絵を使用していた、ORIHARA。今回のAdoのメジャーデビューを機にORIHARAはAdoのイメージディレクターにも就任。

 

今作のジャケット写真を手掛けたのは、WOOMA。唯一無二のその作風は「うっせぇわ」の題材に見事にフィットし、世界観を醸し出している。ジャケット写真の女性はまさにAdoが不平不満を叫んでいるかのようにも思える。

 

syudou、ORIHARA、WOOMAとボカロP界隈で今をときめくアーティストを引き連れて、メジャーデビューをするAdoの今後に是非注目してほしい。